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レッド・ウィング、アイアンレンジのお手入れ方法!の巻 (NO.8111、NO.8081)

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僕が愛用しているレッド・ウィング(RED WING)のアイアンレンジ(Iron Ranger) NO.8111(現行はNO.8081)

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毎年、秋〜冬の3年間、週1、2回の頻度で大事に履いてきました。

今年も、秋になになり寒くなってきたのでそろそろアイアンレンジの出番です。

 

僕は、毎年秋の履き始めにブーツのお手入れをしています。

 

ということで、今日はアイアンレンジのお手入れ方法を紹介したいと思います。

 

ケンケン
お手入れはレッド・ウイング公式のシューケア手順に沿ってしていくよ
さっそくお手入れニャ!
ノラじろう

 

レッド・ウィング、アイアンレンジのお手入れ方法

用意するもの

まず、アイアンレンジのお手入れに用意するものです。

 

・ブラシ

ブーツをブラッシングするのに使う馬毛ブラシ

僕はレッドウイング純正のブラシですが、なければ別の馬毛ブラシでも大丈夫です。

 

 

・オールナチュラル・レザーコンディショナー

革に栄養を与え、防水効果を高める保革クリーム

みつろう、パインピッチ(松ヤニ)、天然ミンクオイルなど100%天然素材でつくられた高品質のクリームです。

アイアンレンジはアンバーハーネスという革が使われていて、他のオイルドレザーより多くのオイルを含んでいます。

その為、お手入れの際も、レッドウイング推奨の純正オールナチュラル・レザーコンディショナーがおすすめです。

なければオイルを含んだクリームで保革してあげましょう。

 


・タオル

ブーツを水拭きして汚れを落とすのに使います。

 

 

・ケアクロス

保革クリームを塗布する時に使います。

なければ、着なくなったTシャツの切れ端などでも代用できます。

 

 

・シューキーパー

保革クリームを塗布する時などにシューキーパーを入れると靴の形が保たれ作業しやすくなります。

また、靴の型崩れやシワ防止にもなります。

ただ、シューキーパーは別になくても大丈夫です。

必要な人だけ使いましょう。

 

これらのケア用品を使ってお手入れします。

 

汚れ落とし

まずは、アイアンレンジの汚れを落としていきます。

パッと見た感じはそこまで汚れていないようにも見えます。

 

ですが、つま先などは少し汚れていますね。

オイルも抜けて色あせています。

 

まず靴紐をほどいて、全体のホコリや汚れををブラシで落としていきます。

 

タン部分は結構ホコリが溜まっています。

 

タン部分はしっかりブラッシングしていきましょう。

 

次に、濡れたタオルで水拭きして、さらに汚れを落としていきます。

汚れが酷い場合は、フォーム・レザークリームステインリムーバーで汚れを落としてあげて下さい。

 

保革クリームの塗布

汚れがある程度落ちたら保革クリームを塗布していきます。

アイアンレンジに使われている革、アンバーハーネスはオイルを多く含んでいるので、僕は基本的に1年に1回、秋の履き始めのお手入れの時にのみ保革クリームを塗るようにしています。(それ以外のお手入れは、基本ブラッシングのみ。)

オイルを入れすぎると逆にカビが発生する原因にもなるので、ほどほどで良いと思います。

 

では、塗布前に型崩れしないようシューキーパーを入れておきます。

本来なら汚れ落としの段階で入れておいて大丈夫です。僕は入れるのを忘れていました。(汗)

 

オールナチュラル・レザーコンディショナーを塗っていきます。

オールナチュラル・レザーコンディショナーには、みつろう、パインピッチ(松ヤニ)、天然ミンクオイルが含まれており、天然成分のみで作られています。

なので、環境にもレザーにもやさしく、指で塗り込んでも大丈夫みたいです。

 

僕は一応、Tシャツの切れ端で塗っていきます。クリームを適量取ります。

 

全体にクリームを付けて、布でやさしく塗り込んでいきます。

この時、塗りすぎないように注意しましょう。

塗りすぎると、ムラができたり変色、カビの原因になります。

ほどほどに満遍なく全体に塗っていきます。

 

塗っているとオールナチュラル・レザーコンディショナーに含まれるパインピッチ(松ヤニ)の香りがほのかに漂ってきます。

元々、アメリカのハンター達は、パインピッチ(松ヤニ)のオイルを使用し、その松の香りで人の気配を消したらしいです。

 

ケンケン
僕もハンターの気持ちになってぬりぬりしていくよ!

 

全体にオールナチュラル・レザーコンディショナーを塗り終えたらブラッシングしてオイルを馴染ませていきます。

 

馴染ませたら、30分〜1時間ぐらい風通しのよい所に置いて、オイルを浸透させます。

 

最後に、革に浸透しきれなかった余分なオイルを乾いた布などで拭き取って、靴紐を結べばお手入れ完了です!

全体的にツヤが出たんじゃないでしょうか。

 

オイルが含まれてレザーの潤いが増しました。

 

お手入れ前との比較

 

 

オイルが抜けて色あせていた箇所にもしっかりオイルが浸透し、色が濃くなりツヤが出ました。

トゥ部分の汚れは完全に落ちていませんが、ワークブーツなので少しの汚れは許容範囲でしょう。

 

ブーツに輝きが戻り満足できる仕上がりになりました。

 

おわりに

以上、アイアンレンジのお手入れ方法でした。

乾いたレザーに栄養が戻り、しっかり保革されたんじゃないでしょうか。

今年も、アイアンレンジと一緒に色々な所に出かけようと思います♪

 

ケンケン
これからも履き込んでもっと味のあるブーツにエイジングされると良いな
その時はまたブログで紹介するニャ!
ノラじろう

 

おしまい 

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ケンケン

今までに飲んだことのない美味しいコーヒーが飲みたい! 究極の味、「伝説のブルースコーヒー」を探しています。 趣味が高じてコーヒーインストラクター 2級の資格を取得! コーヒーの他に、ファッション、ガジェットなどメンズのライフスタイルを中心にお役立ち情報をお届けします。

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