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耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンSOUNDPEATS GoFree2 レビュー!寝ホンに最適!の巻

 

SOUNDPEATS(サウンドピース)から販売されている「GoFree2」。

SOUNDPEATS JAPAN

 

「GoFree2」は、耳掛け式のオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンです。

オープンイヤー型イヤホンとは、インナー型やカナル型イヤホンのように耳にいれるのではなく、耳にかけて音楽を楽しむことのできるイヤホンです。

SOUNDPEATS JAPAN

 

オープンイヤー型イヤホンは、以前SOUNDPEATSから提供品をレビューさせてもらいましたが、それ以来、お気に入りとなって愛用していました。

 

この度、同じくSOUNDPEATSから新商品のオープンイヤー型イヤホン「GoFree2」を提供していただいたので、レビューしていきたいと思います。

 

ケンケン
GoFree2」の購入を検討している人の参考になればいいな!
オープンイヤー型イヤホンの魅力が満載ニャ
ノラじろう

 

オープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン「GoFree2」レビュー

開封!製品の仕様 スペック・デザイン

 

早速開封!

中には本体のイヤホン、Type-C充電ケーブル、日本語取扱説明書が入っています。

製品名 GoFree2
ヘッドホン型式 オープンイヤー型
サイズ ‎84.4 × 65.3 × 28.9mm(ケース込み)
重量 約9g(イヤホン/片側) 約71g(充電ケース+イヤホン両側)
充電ポート USB-C
防水規格 IPX5
連続使用可能時間 約9時間 (充電ケース併用)約35時間
カラー ブラック
価格 ‎7,880円
保証 1年

 

 

 

 

 

 

 

本体のプラスチックケースは、マットな質感で高級感があります。

 

充電ポートは、USB Type-Cです。

 

ケースオープン!

 

イヤホンも一部が金属になっていたりと、定価7,880円の商品には見えない高級感があります。

耳を引っ掛けれる形状になっているので、インナー型やカナル型とは違った特殊なデザインですね。

 

イヤースピーカーは、16.2mmの大型ドライバーを搭載しています。

 

使用レビュー

ここからは、「GoFree2」を実際に1週間使い倒してのレビューになります。

 

着け心地は快適!耳への圧迫感はなく、軽量で着けているのを忘れるレベル!

「GoFree2」は、オープンイヤー型イヤホンなので、耳に引っ掛けて利用します。

耳に引っ掛けるだけだと、取れやすいんじゃないの?と思うかもしれませんが、頭を激しく動かしても取れることなくしっかり耳に固定されています。

 

耳の中にイヤホンを入れないため、圧迫感がありません。

また、イヤホンの重量が片側約9g、両耳合わせても約18gと装着しているのを忘れるぐらい軽量です。

何かの拍子で耳から外れても、気づかないレベルです。(それはそれで困るかも笑)

 

メガネやマスクをかけた状態でもイヤホンを耳にかけることができます。

 

着け心地は快適で、長時間装着していても耳が痛くなったりしませんでした。

移動やショッピングの時にイヤホンで音楽を聴く習慣があり、これまでインナー型やカナル型だと途中で耳が疲れてきて外すことがありましたが、「GoFree2」は、軽量で耳に入れない仕様から6時間ほど装着していても不快になることはありませんでした。

 

充電ケース併用で最大35時間、イヤホン単体で9時間の音楽再生

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「GoFree2」は、充電ケース併用で最大35時間イヤホン単体で9時間の音楽再生が可能です。

バッテリー容量は十分で、この1週間で充電は一度のみでした。

 

充電ケースは急速充電に対応しており、約2時間程度で満充電されます。

 

気になる音質は?臨場感あふれるサウンドが楽しめる!

「GoFree2」で実際にポップスやロック、ジャズなど様々なジャンルの音楽を聴いてみました。

気になる音質ですが、オープンイヤー型のイヤホンでありながら、低音がしっかりと出ていて迫力があります。

中高域もパワフルでありながらクリアなサウンドで、低音とのバランスも非常に良いです。

 

「GoFree2」で映画も視聴してみましたが、左右前後、近くの音や遠くの音が認識できて臨場感あふれるサウンドが楽しめました。

この辺りは、イヤホンに搭載されている「16.2mmの大型ドライバー」と独自技術の「ラムダ型音響空間2.0」の2つの恩恵が受けられているのかなと思います。

 

同じくSOUNDPEATSから以前提供していただいた、オープンイヤー型イヤホン「RunFree」も「16.2mmの大型ドライバー」と「ラムダ型音響空間2.0」を搭載していますが、「GoFree2」は、よりパワーが増して音質が向上しているような気がしました。

 

SOUNDPEATS専用のアプリで、自分の好みの音にカスタマイズすることも可能です。

 

密閉感については、オープンイヤー型の構造上、インナーイヤー型やカナル型イヤホンに比べると低めです。

耳の近くにスピーカーを置いて音楽を聴いているような感覚です。

とはいえ、音の迫力は申し分ないので、十分音楽に没頭することができます。

 

密閉感がないぶん、環境音も聞き取れるので、外で使う際の安全性もありますね。

 

ハイレゾ音質のLDAC対応

ハイレゾ音質のLDAC対応で、より高音質な音楽も楽しむことができます。

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LDAC対応の再生機を持っていなかったので、残念ながらLDACの音源を試聴することはできませんでしたが、ゆくゆくはLDACの音源も試してみたいです。

 

音漏れはしないの?

密閉感がないオープンイヤー型のイヤホンって音漏れも激しいのでは?と気になる方もおられると思います。

iPhoneでの試聴で、音量6割ぐらいまでであれば音漏れはしませんでした。

それ以上の音量となると、静かな部屋だとシャカシャカと音が漏れているのがわかります。

 

ただ、居酒屋で友達に音量9割ほどで音楽を試聴してもらったところ音漏れは聞こえませんでした。

人など環境音がある場所では音漏れはかき消されます。

なので、外で使う分にはあまり音漏れを気にする必要はないのかもしれません。

エレベーターや個室など静かで狭い空間での使用に気をつけていれば、音漏れはそこまで気にしなくても良いのかなと思いました。

 

マルチポイント接続で、2台の機器に同時接続可能

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「GoFree2」は、マルチポイント接続に対応しており、2台の機器に同時接続することが可能です。

スマホで音楽を聴きながらパソコンでリモート会議をしたり動画を観ることだってできます。

 

同時接続できるので、スマホやパソコンの切り替えがスムーズに行えるのがストレスフリーで便利です。

 

イヤホンケースのサイズはやや大きめ

「GoFree2」のケースサイズは、‎84.4 × 65.3 × 28.9mmとやや大きめです。

 

AppleやAnkerのイヤホンケースと比較してみました。

「GoFree2」が一回り大きいですね。

 

厚みも約28.9mmとそれなりにありますね。

 

ただ、いざ持ち運んでみると重量がケース込みで約71gと軽量なので、意外と苦になりませんでした。

パンツのポケットにも収まってくれて、これまで使っていたイヤホンケース同様、気軽に持ち運べそうです。

しかし、タイトなパンツの場合だとポケットに入れると膨らみが目立つので、別途バックなどに入れて持ち運んだほうが良いかもしれません。

 

オープンイヤー型のイヤホンは構造上、どうしてもサイズが大きくなってしまうので、イヤホンケースも大きくなってしまうのは仕方がないのかなと思います。

他社のオープンイヤー型のイヤホンケースもある程度大きいサイズになっていますね。

 

防水規格IPX5で、運動やレジャーにも使える

「GoFree2」の防水規格は、等級IPX0〜8のうちIPX5です。

IPX5は、「水の噴射を直接浴びても機器本体に有害な影響がない」防水性能を持っています。

IPX5であれば、雨などの水しぶきも心配ありません、運動やレジャー時でも問題なく使用できます。

 

個人的にジョギングと相性が良いイヤホンかなと思いました。

 

「イヤホン重量が9gと軽量なため、装着しているのを忘れる快適さ」

「オープンイヤー型で環境音が聞こえて安全」

「雨や汗で濡れても安心な防水性」

 

まさに、ジョギングのためのイヤホンと言っても過言ではありません。

汗でイヤホンが汚れても水で洗えるのも良いですね。

 

寝ホンに最適

「GoFree2」は寝ホンにも最適です。

寝ホンとは、寝ながらでも使いやすいイヤホンのことです。

 

インナーイヤー型やカナル型のイヤホンは、寝ながら利用すると耳が圧迫されて痛くなってしまいます。

しかし、「GoFree2」はオープンイヤー型であることから、寝ながら利用しても耳が圧迫されず痛くなりません。

僕はよく寝ながらYouTubeを観たりするので、耳が痛くならないのはありがたいです。

 

そして、僕がオープンイヤー型にハマるきっかけとなったのが、この寝ホンができることです。

耳が痛くならず、寝ながら動画が快適に観れるのは最高です。

 

おわりに

以上、SOUNDPEATS「GoFree2」のレビューでした。

「GoFree2」は、見た目の高級感はさることながら、LDAC対応やマルチポイント接続などの機能が備わって定価が7,880円です。

オープンイヤーの型イヤホンを、実績があって有名なブランドで、1万円アンダーの価格帯で出せているのは、SOUNDPEATSぐらいじゃないでしょうか。

まさにコスパ最強のオープンイヤー型イヤホンだと思います。

 

手に取りやすい価格帯からオープンイヤー型イヤホンが気になる!って人の入門用に最適です。

もちろん、これまでにオープンイヤー型イヤホンを使ったことがある人でも、十分満足できる商品じゃないでしょうか。

 

また、僕イチオシの寝ホンとしての使い道もおすすめです。

どうしてもインナー型やカナル型イヤホンの方が良い!って人は普段使いはそのままで、寝ながら動画を観るときは、「GoFree2」を使う!なんて使い分けでもいいかもしれません。

ぜひ、寝ホンの快適さを体験してみてください、手放せなくなりますよ。

 

あとは、ワイヤレス充電に対応してくれれば最強かも。

 

ケンケン
オープンイヤー型イヤホンに興味がある人に「GoFree2」は、音質が良く機能が充実していて価格もお求めやすいからおすすめだよ
オープンイヤー型イヤホンは一度使うと虜になるニャ
ノラじろう

 

おしまい

GoFree2のクーポンコード配布中!
クーポンコード:GoFree22901
割引:5%OFF
開始日 2024/02/19 00:01 JST
終了日 2024/02/29 23:59 JST

通常価格:7880円
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ケンケン

今までに飲んだことのない美味しいコーヒーが飲みたい! 究極の味、「伝説のブルースコーヒー」を探しています。 趣味が高じてコーヒーインストラクター 2級の資格を取得! コーヒーの他に、ファッション、ガジェットなどメンズのライフスタイルを中心にお役立ち情報をお届けします。

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