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河野社長直伝!コーノ名門ドリッパーでコーヒーをドリップしてみたぞ!の巻

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僕はコーヒーを淹れるのによくハリオのドリッパー V60を使うことが多いです。

 

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コーヒー第3のブーム、サードウェーブを牽引するドリッパーであり、自由度が高く自分好みの味に調整しやすいことから世界中で愛されているドリッパーです。

もはや、ハリオのドリッパー V60は世界基準のドリッパーと言っても過言ではないでしょう。

実際、僕もハリオのドリッパー V60を使っていて美味しくコーヒーが淹れれているので非常に満足しています。

 

ところが、ハリオのドリッパー V60を使っていると避けては通れない、とあるドリッパーの存在があります。

それが、コーノ(KONO)名門ドリッパーです。

 

コーノとは、創業者の河野さんが立ち上げたコーヒー器具を扱うメーカーで、正式名称は「コーヒーサイフォン株式会社」と言います。

初代社長が世界で初めて、コーヒーサイフォンを開発したことでも有名です。

 

また、1973年に日本で初めて円錐型のドリッパーを開発、販売したのもこの、コーヒーサイフォン株式会社(コーノ)です。

そして、コーノの特許が切れた後、2005年ハリオから販売された円錐型ドリッパーがV60です。

 

つまり、ハリオのドリッパー V60のルーツ、原点がコーノの円錐型ドリッパーなのです。

 

これは、コーヒー好きなら試さないわけにはいきません。

ということで、購入しました!

 

コーノ 名門ドリッパー 4人用 MD-41

コーノのドリッパーで、定番のモデルです。

 

実際に使って、コーノ 名門ドリッパーをレビューしていきたいと思います。

使い方は、河野社長自らドリップをレクチャーしている動画があったので、そちらを参考にしながらドリップしていきたいと思います!

 

ケンケン
円錐型の元祖ドリッパー、味にも定評があるから楽しみだな♪
美味しく淹れれるかニャ
ノラじろう

 

河野社長直伝!コーノ名門ドリッパーでコーヒーをドリップしてみたぞ!

では、ドリップする前に少しだけ名門ドリッパーの特徴について説明します。

名門ドリッパーはペーパー式のドリッパーでありながら、ネルドリップに近いコーヒーが淹れられるような構造に工夫がなされています。

名門ドリッパーならではの特徴は以下の通りです。

 

名門ドリッパーの特徴

円錐型

元祖円錐型ドリッパー。

円錐型の特徴としてドリップの際、お湯を満遍なく注ぐことができ、コーヒー粉からの抽出にムラができません。

また、注いだお湯が中心から周囲に浸透してコーヒー液は中央の底に集中して落ちていくので味や風味を逃さない仕様になっています。

 

下部にある短いストレートリブ

名門ドリッパーのリブは、下部にだけある短いストレートリブです。

 

この下部にだけある短いリブによって、下部はペーパーがくっ付かず隙間ができ空気を含みコーヒーの味や風味がゆっくりと抽出されます。

また、上部はペーパーがくっ付くことによって雑味やえぐみがコーヒーに混じるのを防いでくれます。

 

河野社長直伝の方法でドリップしてみよう!

それでは、名門ドリッパーでドリップしていきましょう!

コーヒー専門家の岩崎泰三さんのYouTube動画に、コーヒーサイフォン株式会社(コーノ)3代目社長、河野雅信さん自らコーヒーの淹れ方を解説している動画があったのでそちらを参考にしながらコーヒーを淹れていきます。

 

ケンケン
社長曰く、間違った淹れ方をしていてコーヒーじゃなくてコーヒー色のお湯を飲んでいる人が多い!との事
しっかり社長直伝の正しい淹れ方をマスターするニャ
ノラじろう

 

まず、コーヒーフィルターを用意します。

コーノ純正のコーヒーフィルターです。

 

ドリッパーにコーヒーフィルターをセットしてコーヒー粉を入れます。

コーヒー粉は軽く叩いて平らにします。

粉と粉に隙間があるとお湯がコーヒーとコーヒーの間を通り抜けてしまうそうです。

なので、コーヒーをしっかり抽出するには、叩いて粉を平らにして間をしめてあげる必要があります。

 

お湯の温度は熱めの92度!粉の中央にゆっくりゆっくり落としていきます。

ここで重要になってくるのが、点滴ドリップ!

 

ケンケン
点滴ドリップとは、お湯を点滴のように一滴一滴ゆっくりと落としていくドリップ方法だよ

 

点滴ドリップで徐々に淹れる事によって、ゆっくりとコーヒーの粉にお湯が浸透していきます。

お湯をかけて30秒秒蒸らすのがドリップの基本ですが、この方法だとお湯をかけて30秒秒蒸らす必要はありません。

お湯をポタポタ落としてコーヒー粉をふやかしていきます。

 

ちなみに、点滴ドリップにおすすめのドリップポットが、ユキワ コーヒードリップポット!

点滴ドリップがしやすく、喫茶店やカフェでよく使われているプロ御用達のドリップポットです。

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また、ユキワ コーヒードリップポットのコーノ特別仕様なんてモデルも販売されています。

注ぎ口が通常モデルよりかなり細口になっています。

動画内で河野社長が使っているのは恐らくこのモデルかと思われます。

 

 

しばらく点滴ドリップをしていると、サーバーにコーヒーが落ちてきました。

 

サーバーにコーヒーが落ちたタイミングで、ドリップするお湯を全体に広げていきます。

ここからは、お湯をたくさん入れてアクを浮かせて下に行かないようにドリップします。

 

あとは、自分が決めた規定の量までコーヒーを落としていきます。

コーヒーの落ちる速度はハリオV60よりも遅く、ゆっくり抽出されているのが分かります。

 

ドリップ完了!!

コーヒーの良い香りが漂っています♪

 

気になるお味は?

さて気になるお味は雑味も少なく、それでいてコクがしっかり出ていて深い味わいです。

これはやはり、ネルドリップに近い味わいを出す為に工夫されている短いリブの構造のおかげなのかもしれません。

コーヒーの味わいがしっかり楽しめます。これは美味しい!

ハリオがスッキリめだとするとコーノはしっかりめ?気分によって使い分けられそうです。

 

おわりに

以上、コーノ名門ドリッパーでコーヒーをドリップしてみた結果、美味しいコーヒーが淹れられました。

コーヒーの味を深くしっかり味わいたい人におすすめのドリッパーかなと思います。

 

また、河野社長直伝のドリップ方法動画にてドリッパーに対する強いこだわりも感じられ、美味しいコーヒーを淹れる為に真剣にドリッパー作りに専念されているんだなと言う熱い想いが伝わってきました。

ドリッパーには夢が詰まっています!

 

ケンケン
コーヒー道具や淹れ方で味はいくらでも美味しくなるんだね
コーヒーは奥深いニャ
ノラじろう

 

おしまい 

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ケンケン

今までに飲んだことのない美味しいコーヒーが飲みたい! 究極の味、「伝説のブルースコーヒー」を探しています。 趣味が高じてコーヒーインストラクター 2級の資格を取得! コーヒーの他に、ファッション、ガジェットなどメンズのライフスタイルを中心にお役立ち情報をお届けします。

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