浄水型ウォーターサーバー エブリィフレシャス・トール(tall) を契約して 2年が経ちました。
毎日大活躍でQOLが爆上がり、もはやうちでは欠かせない存在になっています。
特に、毎日コーヒーを飲むのですが、淹れるお湯がボタンひとつですぐに使えるのは時短にもなって非常に便利です。

そんな我が家で大活躍なエブリィフレシャス・トール(tall)ですが、2年も使うと良い点・悪い点も見えてきました。
この記事では、エブリィフレシャス・トール(tall)を2年使い続けて良い点・悪い点とを具体的にまとめました。
エブリィフレシャス・トール(tall)って実際どうなの?と気になっている人の参考になれば幸いです。
目次
2年使い続けたエブリィフレシャス・トール(tall) レビュー!

エブリィフレシャス・トール(tall)ってどんなサーバー?

エブリィフレシャス tall(トール)は、水道水を注いで使う「浄水型」の床置きウォーターサーバーです。
月額:3,300円(税込)(レンタル料3,000円+税)
交換カートリッジ:無料で定期配送(1年ごと)
温度は、冷水・温水に加えてECOや高温水など幅広い設定
スペック
冷水・温水温度
冷水:5~10℃(ECO冷水:約10~15℃)
温水:80~85℃(ECO温水:約70~75℃ / 高温水:約90℃)
※常温水は室温により異なります。
サイズ
幅:290mm
奥行:363mm
高さ:1,125mm(フタを開けた高さ:1,375mm)
重さ
19.7kg
タンク容量
冷水=1.5L / 温水=1.5L
消費電力
冷水=80W / 温水=350W
2年間使って分かった「良い点」メリット6つ
エブリィフレシャス tall(トール)を使っていて良い点は以下の6つです。
- 約90℃の高温水が使える(REHEATで“もう一段熱く”できる)
- ワイドトレイ&注ぎ口が高いので、コップも鍋も置いたまま注げる
- 貯水タンクが取り外せる=蛇口から直入れできて、洗える
- 浄水ポット・ケトル・ペットボトル生活とおさらばできる
- 月額+電気代が「浄水型の中でも」バランス良い
- 水がおいしい
ひとつずつ紹介していきます。
約90℃の高温水が使える(REHEATで“もう一段熱く”できる)

エブリィフレシャス tall(トール)は温水が 約80〜85℃、ECO温水が 約70〜75℃。
さらに「REHEAT」ボタンを押すと約90℃のお湯に温度を上げて使うことができます。
これが地味に便利で、たとえば、
・コーヒー(しっかり熱いお湯がほしい)
・カップ麺
・スープ・味噌汁
・湯たんぽ用のお湯
のときに重宝します。
参考記事: エブリィフレシャスの高温水(お湯)でカップラーメンは作れる?の巻
他のウォーターサーバーには「REHEAT」機能がないものもあり、温水が「ちょっとぬるい」ってストレスがないのが嬉しいところです。
ワイドトレイ&注ぎ口が高いので、コップも鍋も置いたまま注げる

エブリィフレシャス tall(トール)は「出水口が高く、鍋も置けるようトレイはワイドに」と、背の高いボトルや鍋でも置いたまま注げます。

出典: エブリィフレシャス
他社だとトレイが浅くてコップしか置けないこともあるので、料理中の給水がラクなのは大きなメリットです。
貯水タンクが取り外せる=蛇口から直入れできて、洗える

エブリィフレシャス tall(トール)は貯水タンクを取り外すことができます。

タンクが外せることで、
・タンクを水場へ持って行き、そのまま水道で貯められる(直入れができる)
・タンクごと洗えて、衛生面の安心感がある
といったメリットがあります。
ウォーターサーバーと貯水タンクの一体型もある中、取り外せるのは利便性に優れています。
ポット型浄水器・ケトル・ペットボトル生活とおさらばできる

エブリィフレシャス tall(トール)は、冷水5〜10℃、温水80〜85℃、高温水約90℃の水・お湯が使えます。
つまり、
・ポット型浄水器で浄水をつくる
・水のペットボトルを買う
・やかん(ケトル)でお湯を沸かす
といった手間がなくなります。
また、冷蔵庫にポット型浄水器やペットボトルを入れたり、キッチンにケトルを置かなくて良いのでスペースを確保できます。
手間や物(ポット型浄水器・ペットボトル・ケトル)が減らせてスッキリします。
月額+電気代が「浄水型の中でも」バランス良い

エブリィフレシャス tall(トール)は月額 3,300円(税込)
電気代は公式目安で 約401円/月〜 とされています。
1ヵ月の平均的なウォーターサーバーの電気代は、一般的なボトルタイプなどで約1,000円なので、それらと比較しても安く運用できます。
もちろん使用頻度や室温で変わりますが、「ウォーターサーバーの毎月の固定費が4,000円以下」なのは家計管理的にも助かります。
水がおいしい

当然と言えば当然ですが、浄水型ウォーターサーバーなので水がおいしいです。
カルキ臭さも、もちろんありません。
カートリッジは、高性能な活性炭を採用し、基準値の水はもちろん、その10倍にあたる500ng/LのPFASも99.9%以上除去。
検査可能な最小値である0.1ng未満までしっかり浄水できるため、日常的に使う水の安全性をより高めてくれます。
赤ちゃんのミルクにも安心して利用できます。
参考記事: エブリィフレシャスで赤ちゃんのミルクは作れる?ECOモードで理想の温度を実現!の巻
2年間使って分かった「悪い点」デメリット2つ
続いて、エブリィフレシャス tall(トール)を使っていて悪い点は以下の2つです。
- ウォーターサーバーは置き場所(スペース)が必要・動線の注意
- トレイにたまる水は定期的に捨てなければならない
ひとつずつ紹介していきます。
ウォーターサーバーは置き場所(スペース)が必要・動線の注意

エブリィフレシャス tall(トール)のサイズは、1,125mm(高さ)×290mm(幅)×363mm(奥行き)です。

出典: エブリィフレシャス
サイズからも、部屋にひとつ家具が増えるぐらいの認識はしておいた方が良いです。
また、動線にも注意が必要です。
ウォーターサーバーを置くことで、通路が通りにくくなったなど、場所によっては不便になることがあります。
うちではテーブルの横に置いていますが、圧迫感が少しだけ出てしまいました。
エブリィフレシャス tall(トール)に限ったことではありませが、床置き型のウォーターサーバーは場所をとるのがデメリットです。
どうしても場所をとりたくない・置く場所がないという人は、エブリィフレシャス・ミニ(mini) がおすすめです。
エブリィフレシャス・ミニ(mini)は、どんな場所でもコンパクトに置ける卓上型のウォーターサーバーです。

出典: エブリィフレシャス
エブリィフレシャス tall(トール)に比べると、タンク容量が小さいといったデメリットもありますが、スペースをとりたくないという人はミニ(mini) の選択肢もありだと思います。
トレイにたまる水は定期的に捨てなければならない

エブリィフレシャスを使用していると、トレイの中に水がたまっていきます。
使用頻度にもよりますが、毎日使って大体1週間でトレイの中の水がいっぱいになります。
水がいっぱいになる前に捨てないと、ウォーターサーバーの下から水が溢れて床がビチャビチャに濡れてしまいます。
たまに捨てるのを忘れていて、床が濡れていたことがありました。
忘れないように注意しましょう。
おわりに
以上、エブリィフレシャス・トール(tall)を2年間使って良い点と悪い点のまとめでした。
REHEAT機能により約90℃の高温水が使え、コーヒーやカップ麺にも便利。
注ぎ口が高くワイドトレイなので、コップや鍋を置いたまま注げます。
貯水タンクは取り外して蛇口から直接給水・洗浄が可能。
浄水ポットやケトルが不要になり、月額料金と電気代のバランスも良好。
水のおいしさも満足度の高いポイントです。
日々の手間や時短、QOLが確実に上がるので、エブリィフレシャス・トール(tall)おすすめです。