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無印良品のポリエステル吊して使える洗面用具ケースレビュー!EVA吊るせるケースとも比較!の巻

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旅行など持ち運ぶ時の洗面用具ケースに無印良品の「EVA吊るせるケース」を使っていました。

出典: https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182203011

 

吊るして使えるので洗面用具の出し入れがしやすく、洗面台も散らからないので重宝していたのですが、使っているうちにもう少し容量が入るものが欲しくなったので、同じく無印良品から販売されている容量多めの「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」を購入しました!

 

「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース 黒」

 

以前まで使っていた「EVA吊るせるケース」とも比較しつつ、今回新たに購入した「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」を実際に使ってレビューしていきたいと思います。

 

ケンケン
「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」のスペックや特徴、「EVA吊るせるケース」との比較をしていくよ!
吊るして使えるから場所をとらないのが良いニャ
ノラじろう

 

無印良品 ポリエステル吊して使える洗面用具ケースのスペック・特徴

サイズ

サイズは、縦16cm×横19cm×マチ6cmです。

 

手に持つとこんな感じ!商品写真で見ていたよりはコンパクトで重量も軽めの印象です。

 

価格

価格は、税込1,590円です。

吊るせる洗面用具ケースは色々なブランドからも販売されていますが、税込1,590円は高すぎず安すぎず、ごく一般的な価格設定じゃないでしょうか。

 

カラー

カラーは、今回僕が購入した黒の他に、グレーとネイビーがあります。

 

素材

素材は表地、裏地ともにポリエステルです。

 

少しぐらいの水なら弾いてくれて、撥水性もあります。

洗面用具ケースとして使う場合、水回りで利用することになると思うので水を弾いてくれる素材は助かります。

 

収納ポケットは多め

ケースを開けると中は、上部と下部にそれぞれ仕分けができるポケットがあります。

[上部]

 

[下部]

 

収納できるポケットを上から詳しく見ていきましょう。

 

まず一番上にはケースを吊るせるフックが付いています。

 

その横には、フックを収納できるポケットが付いています。

 

その下にはメッシュポケットが付いています。

 

メッシュポケットの中には、5つに区切られたゴムバンドが付いており、ちょっとした小物類を止めて収納することができます。

出典: https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002125752#&gid=1&pid=9

 

メッシュポケットの下には、指の第二関節ぐらいまで入る小さめのポケットが付いています。

 

そしてメインとなる収納ポケットは、化粧水ボトルも入る大きめの作りとなっています。

ゴムバンドも4つ付いており化粧品類を止めることもできます。

 

メインの収納ポケットの外側には、メッシュポケットが付いています。

 

続いて、洗面用具ケースの外側にも一つポケットが付いています。

 

と、収納ポケットは多めにとられているので、仕分けがしやすい仕様になっています。

 

収納力

では、実際に洗面用具を「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」に入れていきたいと思います。

これだけの洗面用具を収納することはできるのでしょうか?

 

綺麗に収まりました!

 

これぐらいの洗面用具なら余裕で入り、なんならまだまだ入りそうです。

このように、収納力は十分あります。

吊るせる洗面用具ケース

「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」は、名前にもある通り吊るして使うことができます。

吊るすことで、ケースが洗面台に触れることがなく水濡れから守ってくれます。

またケースは常にオープン状態になるので、洗面用具の出し入れもしやすいです。

 

ガジェットケースなど、他の用途でも利用可能

「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」は名前こそ洗面用具ケースとなっていますが、ガジェットを入れたり、他の用途でも利用できます。

出典: https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002125752

アイディア次第で様々な入れ物ケースになります。

 

「EVA吊るせるケース」との比較

ここで、以前まで使っていた無印良品の「EVA吊るせるケース」と「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」を比較していきます。

 

「EVA吊るせるケース」は、長い間使っていたこともあり、所々汚れや変色もあり少々お見苦しいです!ご了承ください。

 

サイズ

「EVA吊るせるケース」のサイズは、約横22cm×縦14.5cmで「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」より縦は短く、横は少し長めになります。

 

価格

「EVA吊るせるケース」の価格は、税込1,290円で「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」より300円安くなっています。

 

カラー

「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」が黒・グレー・ネイビーの3色展開だったのに対して、「EVA吊るせるケース」は白色の一色のみになります。

そして、先程から見てお分かりいただけていると思いますが、白色なので汚れが結構目立ちます。

僕の場合、ケースに入れていた小さなハサミが錆びてその錆が生地に移って黄色く変色してしまいました。

また洗面用具の液体やクリームが生地に付着して、そのままにしておいても変色するので、こまめに拭き取り手入れする必要があります。

 

素材

「EVA吊るせるケース」の素材は、EVA樹脂で水を弾いてくれる素材になっています。

ポリエステル素材の「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」より、撥水性は高いです。

 

収納力

内側のポケットと、収納力を比較していきましょう。

ケースを開くと「EVA吊るせるケース」の方が大きく、ポケットも3つ付いています。

 

しかし「EVA吊るせるケース」はマチが薄いので収納力は少なく、思っているほど物を入れることはできません。

 

一方、「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」はマチも6cmと厚く、収納力があり、大きめの洗面用具も入れることができます。

ちなみに先程、「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」で入れていた洗面用具一式を「EVA吊るせるケース」に入れようとすると全ては入りません。

 

ただ、収納面で唯一「EVA吊るせるケース」の方が優れている点もあり、それは横幅が長いところにあります。

「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」の横の長さが19cmなのに対して「EVA吊るせるケース」は22cmと3cm長いです。

そのため、「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」だと歯ブラシが物によってはやや収まりにくいです。

入らないことはないですが、ややキツキツです。

 

一方「EVA吊るせるケース」は、歯ブラシが余裕で入ります。

 

ケンケン
「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」と「EVA吊るせるケース」を比較してみたけれど、どちらも一長一短!

ただし、今回僕は収納力がほしかったから、「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」に軍配が上がるかな

そのために買い換えたんだからニャ
ノラじろう

 

おわりに

以上、「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」のレビューでした。

元々「EVA吊るせるケース」を使っていたので、無印の吊るせるシリーズの使い勝手が良いのは分かっていましたが、「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」に買い換えて収納力が上がり、より理想の洗面具ケースになりました。

 

歯ブラシが横向きだと若干入りにくいという不満はありますが、それ以外特に不満点もなく、むしろ性能的にパワーアップしているので、これからはこちらの「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」を愛用していきたいと思います。

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今回から洗面用具ケースがアップデートされました。

 

ケンケン
洗面用具をいっぱい入れて旅先でも身だしなみをしっかりするぞ
身だしなみは大事だからニャ
ノラじろう

 

おしまい 

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ケンケン

多くを持たず!持ち物は把握できる範囲で!使うのはお気に入りの物を!をモットーにゆる〜く生活している自称意識低い系ミニマリスト。 愛用品や暮らしのお役立ち情報をブログで紹介。 コーヒーと猫とスプラトゥーンが好き。

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